金曜日から公開のスターウォーズスピンオフ作品「ローグ・ワン」を観てきました。
公開初日ともあってレイトショーでも結構席が埋まってましたね。

 今回はスピンオフ作品初の実写化でした。
あらすじとしては、エピソード4の少し前の出来事。
デススターの設計図を反乱軍はどのようにして手に入れることができたのかを描いたお話となっています。
詳しくは予告動画を観てみるのが良いかと。


 視聴しての個人的な感想は、スピンオフ作品とあってスターウォーズファンは楽しめる内容だったかなと思います。
どうやってエピソード4に繋がっていくのかなと考えながら鑑賞する感じでしたしね。
最後は無理やり繋げた感は否めませんが…
ちなみに、ダースベイダーやレイア姫、R2D2、C3POもちょっと登場します。
また、スターウォーズ作品には欠かせない、あざとく狙ったドロイドもちゃんと登場しますよ。
「K-2SO」という名の人型ドロイドです。
彼もまた今までのドロイドと同様な活躍も魅せます。
 上映時間は2時間越えと長めでした。
登場人物がほぼ初登場な上に、映画内の状況を説明するのに多くの時間を割いていたためかと思います。

 個人的には、スターウォーズをあまり観たことがない人にはおすすめできない内容でした。
今まで映画上映した内容ありきのストーリーですし。
しかも、スターウォーズを代表する武器である「ライトセイバー」や正義の戦士「ジェダイ」も出てきませんので、お馴染みのフォースを使ったライトセイバー戦がありません。
ほとんどがライフルを使った白兵戦やファイターを使った空中戦でした。
そういった戦いが好きなら結構楽しめるかもしれませんけどね。

 内容も内容ですし、なによりスピンオフ作品ということもあってそこまで人気作とはならなそうですが、従来のファンならきっと楽しめるような映画でしたので、スターウォーズファンでまだの方はぜひご覧になってください。