今が旬(ちょっと遅いかも)のラ・フランスが親の実家の山形から送られてきました。
私の1年に1回の楽しみ。
小さい時から毎年のように美味しいラ・フランスを食べてきましたからね。
この時期をどんなに待ったことか。
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 みずみずしく甘くてジューシーなラ・フランス。
他の西洋梨にはない食感です。
いつ食べても美味しいですね。
熟したラ・フランスはホント水みたいな軽さなので、パクパク食べれちゃいます。

 あまり知られていませんが、実は生産量では山形県が全国の約80%を占めていて、果物で有名な山形県でも、さくらんぼと同等の立ち位置にいるのです。
そもそもラフランスはフランス生まれの西洋なしです。
明治時代に日本へやってきたそうなのですが、当初は見た目の悪さや固くてまずいことから注目されておらず、受粉用の梨だったそうです。
その後、熟成させて食べると美味しいとわかり、山形県を中心に栽培が盛んに行われるようになったそうです。
日本では盛んに栽培されているラ・フランスですが、本国フランスなどヨーロッパでは、気候が合わなかったためにほとんど生産されていないとか。
つまり、ラ・フランスの多くは山形で産まれているといって過言ではないのです。

 以上、ラ・フランスと山形が好きな私の山形宣伝でした。
山形のラ・フランスは最高ですよ。