皆さんはアメリカンスナイパーという映画を知っていますか?
米軍史上最多、160人を狙撃したひとりの優しい父親である伝説のスナイパー、クリス・カイルの半生を描いたイラク戦争での実話を題材にしたものです。
戦争の描写や戦争の後遺症に悩み続ける様子はなかなかショッキングな内容でかなり衝撃を受けました。
ロンドン旅行からの帰りの飛行機で一人観ていたのもあってかなり印象に残っている映画でもありました。
 最近になって、最後の方に登場するこの物語の重要人物であるルースの半生についてまとめた記事を読みました。
(リンク先では結末が書かれているので注意!)
映画では語られることのない彼の半生が細かく書いてあるので、この映画を見た方はぜひ読んだ方がいいかと思います。
いろいろと考えさせられる内容となっていますが、戦争は何も生まないということだけは言えると改めて思いましたね。

アメリカン・スナイパー(字幕版)
ブラッドリー・クーパー
2015-06-10