グルガオンにはカメラ博物館なるものがあると聞きつけ、休日に訪れてみました。
場所はサンチャティーがあるHamilton Courtの裏を少し歩いたところにあります。


 最近できた施設なのか、外観は綺麗で建物周りは工事中でした。。
入場料はたしか300Rsほどです。受付ではどこでここの場所を知ったのか聞かれたので、察するにまだ大きくは認知されていないようです。あたりをみてもあまりお客さんがいないようですし。
 施設内は3フロアに分かれていて、1階はミュージアムとお土産屋、カフェ、2、3階が写真の展示となっています。
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 まずは1階のミュージアムから。カメラ博物館の名にふさわしく、カメラの歴史から学べます。インドにしては珍しくハイクオリティで、見ごたえ十分でした。
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 カメラには詳しくないですが、見ていて飽きません。マニアにはたまらないかと思います。日本のニコンやペンタックス等々、世界中の有名メーカーのブースもあります。
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 展示を詳しく見て回っていませんが、結局1時間近くミュージアム内を見ました。ミュージアム自体はそこまで大きくはありませんが、展示数は多かったので、見ごたえは十分でした。
 2階は、グルガオンや近辺の自然を写した写真の展示が飾られています。街中の汚いイメージが多いですが、インドにも綺麗な自然が沢山残されていることに少し驚かされましたね。
 砂漠だったグルガオンに緑ができていく過程を写真で比較している展示もあります。ここ10年程度の取り組みのようですが、見違えるように緑豊かになっている様子を見るに、これからも街の成長と合わせて、自然豊かにもなっていくんでしょうね。
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 3階も写真の展示で、ガンディー写真などこちらは人物にフォーカスしているようです。展示以外は事務所になっているようです。写真スタジオでもありそうな感じです。
 お土産は写真やオリジナルマグネット、マグカップ等々ありましたが、あまり気にいるものがなったので、無料のガンディーポストカードを頂いて退出しました。
 インドのこういった施設に期待するのを止めていましたが、思っていたよりも面白かったのが意外でした。写真の展示見学だけだったら、無料でできそうな感じでしたので、展示内容が変わったタイミングで、息抜きがてらまた訪れてみたいです。グルガオン滞在者の方には、良い息抜きスポットとしておすすめですね。


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