キャンプで大活躍のニトリのスキレットこと「ニトスキ」。
安くてその性能からかなり気に入っているのですが、ニトスキには取っ手のカバーが付いていないため、自分で作成してみました。
余った厚めの革を取っ手よりも大きめに裁断して、それを縫い合わせるだけで完成です。
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 ポイントは余裕を持った大きさにすることです。
むしろゆるゆるかなくらいでいいと思います。
なぜなら、使用していると火で革が焦げるため、縮んでちょうど良いフィット感になるからです。
また、どうせ焦げる上に汚くなるパーツなのでそこまで丁寧に作成する必要もないかと。
ささっと作るのがいいですね。
そして、ニトスキにはめた感じはこちらです。
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 ニトスキもちょっとしたレザーの取っ手カバーをつけると一気にオシャレ感が増しますね。
さらに使い込めばいい感じに焦げ目ができるので、もっと良い雰囲気になりますよ。
レザーなので耐熱性もあって、持っても意外と熱くはありません。
ただ、かなり熱すると流石に熱くて持てませんが…
そして、キャンプで使用した様子はこちらです。
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 てきとーに作ってみたはものの意外と役にたったので、すぐにもう一つ作っちゃいましたが、意外といいもんですよこれ。
こういったスキレットのレザーカバーは売っているけれども結構いい値段しますし、こんなもん自分で作ってしまうのがいいですね。
材料費も大したことはないですし。


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初心者のレザークラフト作品集

はじめてのレザークラフト
スタジオタッククリエイティブ
2009-10-30


 参考にしているのはこのはじめてのレザークラフトという本です。
初心者にわかりやすくいろんな技能を紹介しているので役立ってます。
作品例のすべてに型紙付きなのも嬉しい限りです。
これでいろいろ学べば様々なことに応用できるようになりますよ。