ここ数年多くの外国人観光客の姿が町中で見られるようになりましたよね。
そんな旅行者に人気の旅行本である、世界版地球の歩き方ことロンリープラネットジャパンを購入しました。
Lonely Planet Japan 14
Chris Rowthorn
Lonely Planet
2015-08-15

 
購入した理由は
・英語の勉強になる
・どういったところが人気があるのか知るため
・日本の知らないことを発見するため
ざっとこんな感じです。

ちょっと読んでみての感想
 1つ目の英語の勉強という点では、自分の知っていること(日本のこと)なら比較的読み安いと思ったことと旅行に必要な英語もこれで抑えられそうです。
2つ目は外国人旅行者に人気の場所や事柄を知れそうですね。
また、どこの内容が濃くて薄いのかを知れば今後の役に立ちそうかなとか思ったりしてます。
3つ目の日本の知らないことを発見するですが、これが一番大きそうです。
ぱっと流し読みしただけですが、全然しらないことしか書いてありませんでした。
住んでいる関東や親戚のいる地域については行ったことがあったり、聴いたことがあったりするワードがほとんどですが、そのほかの地域は…
海外へ目を向けるばかりでなく国内もまだまだ知らない地域や文化、食べ物などが沢山あるので、もっと国内の旅へ行かなければと感じさせられましたね。
今後は上手く週末を使っていろいろ旅に出ようかと思います。
それにしても、人生いろいろやりたいことがあって時間が足りませんな。


おすすめ旅本

 世界90ヶ国を訪れたことのある著者が”絶景”についてまとめた本です。
近年の絶景ブームの調査を行っており、どういったものが絶景とされているのかをまとめています。
実際に著者が行った絶景ベスト20も紹介されていて今後の旅行の参考になります。

 
 この本は週末バックパッカーになることで、日程調整力や交渉力、リスクマネジメント力などがつき、最終的にはビジネス力を向上させるという考えのもと、週末に行ける東南アジアの国々を紹介ています。 
筆者が経験を通して得たその国々の良い点や悪い点などを挙げるだけでなく、”この国にはこういった人におすすめ”っていうことを書いているので、自分のニーズとマッチした国がわかりやすい。
今後行きたい国の参考にすごくなりましたね。







 著者が四国八十八箇所を巡礼したときの日記を記した本です。
タイトルの”だいたい”というみるからに信仰心のない著者がゆるゆるなお遍路を行った旅行記ですが、観光もけっこうやっているのでこの本を読むと四国のことがなんとなくわかるようになりますね。
四国旅やお遍路をしてみたくなる一冊となっています。


 説明不要のバックパッカーのバイブルである深夜特急。
時代背景が古いですが、どんな時代でも旅に憧れる人に愛されてやまない本ですよね。
バックパッカーや旅人に興味がある人は必読です。