最近は働きながら起業をすることを目標にしていこうと考えています。
元々はすぐ仕事辞めてやろうとか考えていましたが、「好きなことで起業する」という本を読んで働きながら起業するということが自分にはあってそうだと感じたからです。
この本の著者は起業をプロデュースする「起業のプロ」のようで、本文には自分のような右も左もわからない人の気持ちがわかっており、今までとはまた違った考えも自分の中で生まれましたね。
以下に自分の中で残った言葉や考え方を記します。

・働きながら好きなことを見つける
 ⇒お金の問題がない
 ⇒時間の問題もない
  会社員だと定期的にお金が入ってくるため、お金の心配をする必要がなく精神的に余裕を持って起業ができる上に、働く時間もある程度決まっているので、定期的な空いている時間が確保できる。

・起業に必要なのは過去を振り返ること
  いままで生きてきた中で、好きだったことや得意としていたことが結局商売へ繋がる可能性が高い。

・会社のお金でスキルアップ
  会社員を経験しておくことのメリットとして、と仕事中にいろいろな能力を身に付けることができる。例えば、敬語、営業、エクセル、その他ソフトや資料まとめなど。

・自分の商品に3割増しを付ける勇気
  売ろうとしている自分の商品が他にはないオリジナルのものであれば値段は自由に決められる。自分の思っている値段の3割増しで値段設定を行う。商品を安くしてしまうと自信のなさの表れとなり、返って売れなくなってしまう。強気の設定であると、商品が素晴らしいものだと思ってもらえるうえに自分もそうしようと努力するようになる。


 会社員をやめてしまうと定期的なお金が入らなくなってしまい、起業して軌道に乗せるまでお金の心配が常につきまとってしまいます。
そういった状況は自分的にはかなりの不安要素で、起業するための準備~ある程度軌道に乗せるまでの間はとりあえず会社員として働きながらそういったことを並行して行うことが自分にとって最善策かなと思っています。
今の会社で働き続けるかは決めていませんが、そういう方向性今後は行動していきたいですね。