私は海外旅行をするのが好きで、年2回ほどですが海外旅行に出かけます。
そのとき毎回感じるのが宗教のことです。
観光地となるところは大抵宗教施設ですが、よくわかっていないで観光しているのが現状です。
特に日本人は宗教に関しては無知ですしね。
特に宗教に関して知りたいと感じられる出来事としては、やはりインドを旅行したことでした。
インドは普段から宗教感が出ている国ですから、何もわからない自分にとっては未知なことだらけでしたね。
道端に牛が平気で沢山いるという状況がまず理解できませんでしたし(笑)
そんなこんなで、人としての教養や興味から宗教を少しは知っておきたいと思うようになりました。

 宗教といっても様々なものがありますし、どうとっついていいかもわからない。
そんなときに出会ったのがこちらの本です。

ご存知、池上彰氏がわかりやすく世界の主要な宗教についてまとめた本です。
内容はそれほど深くありあませんが、宗教の触りとしてはすごく良い本でした。

内容
1.世界を揺るがす「イスラム教」
2.「キリスト教」を知れば欧米諸国がわかる
3.世界に広がる「ユダヤ教」
4.日本人に身近な「仏教」
5.インドがわかる「ヒンドゥー教」
6.日本がわかる「神道」

 さらに各章ごと、細かな中題が基本4ページで構成されています。
一つ一つが絵や図表を使用しており、要点もまとめられているので非常にわかりやすい内容となっています。
ニュースで聞いたことがある単語だけれども知らない出来事や単語もこの本である程度知ることができますね。
まぁすぐに忘れてしましますが…
最後には単語を検索できる索引があるので、ちょっとした辞書がわりにも使えそうです。
 宗教が知りたいなと思っているけど、いきなり深い話はきついなという人には最適な本だと言えますね。
600円程度で購入できる文庫本なので興味のある人はぜひ購入してみてください。
 


おすすめ旅本


 世界90ヶ国を訪れたことのある著者が”絶景”についてまとめた本です。
近年の絶景ブームの調査を行っており、どういったものが絶景とされているのかをまとめています。
実際に著者が行った絶景ベスト20も紹介されていて今後の旅行の参考になります。

 
 この本は週末バックパッカーになることで、日程調整力や交渉力、リスクマネジメント力などがつき、最終的にはビジネス力を向上させるという考えのもと、週末に行ける東南アジアの国々を紹介ています。 
筆者が経験を通して得たその国々の良い点や悪い点などを挙げるだけでなく、”この国にはこういった人におすすめ”っていうことを書いているので、自分のニーズとマッチした国がわかりやすい。
今後行きたい国の参考にすごくなりましたね。
 






 著者が四国八十八箇所を巡礼したときの日記を記した本です。
タイトルの”だいたい”というみるからに信仰心のない著者がゆるゆるなお遍路を行った旅行記ですが、観光もけっこうやっているのでこの本を読むと四国のことがなんとなくわかるようになりますね。
四国旅やお遍路をしてみたくなる一冊となっています。


 説明不要のバックパッカーのバイブルである深夜特急。
時代背景が古いですが、どんな時代でも旅に憧れる人に愛されてやまない本ですよね。
バックパッカーや旅人に興味がある人は必読です。