将来的には起業したいとか考えているのですが、実際何をしたら良いのかや何をしたいのかなど不明確なことばかりが自分の中に多くあります。
そんな状況の手助けになるのかなと思い、いろいろ本を読んでいるのですが、今回読んだ「1万円起業」という本できになったことをメモしたので自分への確認がてらまとめてみました。

今回の本

1万円起業 文庫版
クリス・ギレボー
飛鳥新社
2015-04-25

  
・自分の情熱×他人の興味(共通部分)
 ⇒この式が商売する上で大切

・いろんなスキルを転用する
 ⇒複数のスキルを使用して商売をする

・普段、自分が足りないと感じることや不便と感じることは需要がある
 ⇒商売のヒントとなる部分

・溢れる情熱=限られた人 / 適度の情熱=沢山の人 
 ⇒個人的な趣味趣向は需要がほとんどない

・顧客は価値観を共有する人たち
 ⇒自分に相手に商売をするイメージ

・アイデア=困っていることは?知りたいことは?してほしいことは?
 ⇒商売のアイデアのヒント

・断れないオファーにする
 ex)アラスカ観光するならこのブッククーポンを買うほかないという状況
 ⇒高めの値段設定でも明らかなメリットがあれば人々はそれを利用する 

まとめ
 この本は、世界の少ない資金で成功した人たちを例にして、どういったアイデアで一万円ほどの資金で起業できるのかということに焦点を当てた内容となっています。
自分のような起業に対してイメージを持てない人にとっては、起業家たちがどういった形で起業に至っていったのかが少しわかるかなと思います。
しかも、その起業の仕方が大きな借金を背負うことなくしている点は参考になるかと。
少しでも起業に興味がある人は読んでおいて損はないでしょうね。 


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